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2009年01月の日記

今回は私がゲストとして
サウンドロケッツTVに出ちゃってます。
先日日本に帰国した時収録したのが放送されました〜

見てね-☆

http://www.stickam.jp/video/178670252

ちなみにプレゼントも最後にあるよー。
(2009.1.29[Thu])

NAMM-SHOW最終日はこんな感じ

さすがにこの日は、会場に着いたのもいつもより1時間遅く10時半過ぎ。

この日はさすがに最終日ということもあって午後にはみんな撤退モードなので
撮り忘れているも物や会場の雰囲気を撮影。

どちらかというと前日まで撮影したものに繋がりやすい映像が主でした。

ミュージシャンも同じ人が来ている&数も少ないため...この日はミュージシャンインタビュー無しでした。

ですので気分的には前日までの3日間に比べて楽でした。

いろいろなブースの楽器撮影をした後昨日知り合ったEMGブースへ行き新しいモデルを撮影させて頂きMaruchanにピックアップの説明をして頂きました。

そしてSennheiser'のブースで、ステージでメチャクチャ映えるスワロフスキーが付いたキラキラマイクを見つけました。

その後ローランドブースで行われていたゴスペルライヴを撮影し...

3時半頃会場を出てお茶をし 今年のNAMMSHOW取材は終了。

しかしこの後夜、After Showが Sunset のCat Clubであるという情報をGet!

NAMMSHOWのバッジがあったら入場無料ということで、懲りずに夜ライヴを観て来ました。

バンドはビリーシーン、レイルジアーと現在のGunsのギタリスト&Key率いる
The 4 DUDES,
そしてその後ALL STAR BANDでは、有名どころのバンドのセッションとなっていましたが、さすがに現地に行ったもののTHE 4 DUDESが終わったら帰りました。

今回のNAMM SHOWは 今までの取材の中で一番内容濃く、さらにまぁまぁ例年よりはスムーズな取材が出来たように思えました。
(2009.1.23[Fri])

NAMMSHOW3日目はこんな感じ

3日目も、朝9時半に会場へ到着。前日と同じく情報誌をチェック!
そこへDean Markleyのスタッフと逢ったので、サイン会に訪れるイングゥエイのコメント撮影をしたいと申し出たら11時半へブースへおいでと言われアポを取りました。

そしてSchecterブースで働いているシゲさんに挨拶しに行き、新しいモデルを紹介していただきました。その模様を撮影。
そして夜ライヴがあるpaparoachへインタビューしたいと申し出て、担当者に聞いてくれるとのことになりました。

その後11時からフェンダーブースで行われるシーラEのライヴ撮影のため、フェンダーブースへ移動。既にライヴを観る為の列が出来ており、並び始め11時過ぎにライヴスタート、ここで3曲程撮影し、彼女のコメントも欲しかったんだけどイングゥエイのアポがあったため、フェンダーブースを後にし、DeanMarkleyブースへ。

そしてブースに到着し、スタッフにプロダクツの説明をしてもらい撮影。その後
しばらく待つ事11時45分ぐらいにイングゥエイが私の前を通り2階バックステージへ。ブースの人が聞いてあげるから待っててと私に言ったものの、誰一人聞きに行ってくれる様子はなく、しばらくそこでハラハラしながら待つ事に。12時になるとサイン会が始まってしまうので、その前にコメント貰わなきゃって...焦る中...結局15分後イングェウェイは私の前をまた素通りしてサイン会へ...一応ブースの人にアポ取ったからって本人交渉しなかったものの...やっぱり素通りした時に本人に切り込めば良かったかなって...ちょっと後悔!
それでブーススタッフは、サイン会終わったらまたチャンスあるしとか...おとぼけな返答(困った)
もうこれは当てにならないと思い、イングェイにコメント貰うのを諦め、(今回はマネージャーである彼の奥さんがいなかったので彼女へ交渉も出来ず)←日本のみなさんごめんなさい...

そしてその後ビリーシーンがヤマハブースへ来るまで時間があったのでランチを食べに行き、1時前にヤマハブースへ。
ビリーが着たとこで、即彼にコメントを貰い,その場を立ち去る。

G&Lのブースへ行きNewギターを副社長に説明してもらい撮影。

その後3時からDean Markleyブースで行われるT.M.StevensのBassセッションライヴを撮影するため移動、3時過ぎにブースに作られているミニスタジオのような所へ入り、(ここ物凄く小さいんです)マジ目の前過ぎるほど目の前で撮影...あまりにも近距離で全体は撮影出来ません...
昨年のこのセッションは、ありとあらゆる大御所ベーシストが集まり凄いセッションだったんだけど、今年は予算の関係!?ちょっと去年よりは見劣りしたかな...勿論演奏は良かったんだけど...時間も昨年より短かった..

セッション後、T.M.がwirwickブースの楽屋の方が静かだから移動しようって言われ、一緒に移動。
Wirwickブースに到着後、いろいろ談笑が始まりお酒は出てくるわで...ちょっとした打ち上げ!?
そしてコメントを貰い...

もう一度Shecterブースのシゲさんの所へ行き今夜のPaparoachのライヴ前にコメント撮影が出来るか確認しに行きましたが...結局Shecter側でもバックステージパスが貰ってないとのことで今回コメント撮りは無理って事になりました。(このライヴのスポンサーはShectorだったので聞いた訳ですが...)

そして閉館の時間も近くなり...

会場に来ていたMaru-chanにインタビューして 会場を後にしました。

そして8時からのPaparoachのライヴを観るため(前日ライヴを観る為のpassをゲットしていたので)会場から2マイル離れたGroveというライヴ会場へ移動。Passを持っていても、人が多過ぎると入れて貰えないため、ディナーはチャイニーズ系のファーストフードで軽く済ませ会場へ。

既に凄い人数が並んでいて,列に。30分ぐらいして会場へ入ったものの中は結構広くて造り的にはZepptokyoみたいな感じ..
9時半から前座のバンドが始まり...バンド名忘れましたが結構このバンドもおもしろかったです。

そして10時半ぐらいからPaparoachがスタートこのバンドは昨年クルーフェスで初めて観たのですが、Voがとてもエネルギッシュでカッコイイ!
その時も凄く印象に残ったので楽しみにしていたんですが今回もライヴ良かったです。
ただ、一番前のブロックにいたため、途中からモッシュ?と呼ばれている?押し合い(人がビリヤードの玉みたいにぶつかり合う感じ)が始まり、せっかく盛り上がっているのにちょっと退きました。
って言うか私にもぶつかって来た人がいて危険を感じました。

ケガ人が出ても警備員は止めないし...撮影に関してはうるさく言うくせに、なんか有り得ないって感じで...
しかもこのイベントって基本的にNAMM関係者しか入れないハズなのになんで良い大人がそんな事するかなって...またアメリカのマナーの無さにがっかりで...

ライブ終了後プラザホテルで行われているパーティに顔を出して、EMGメーカーの人達と知り合いになってホテルへ戻ったのは2時ぐらいでした。

写真はシーラEライヴの様子
(2009.1.22[Thu])

NAMMSHOW2日目はこんなでした。

朝9時半に会場へ行き、まず毎日更新されるUPBEATというNAMMSHOW情報誌をgetして、ずらずらーっとチェック!

ここで何処のブースで何が行われるか、そしてスペシャルライヴイベントの情報を得る事が出来ます。このスペシャルライヴというのは、大抵特別PASSが無いと行けないので何処でこれがget出来るかとかを確認。
この日は、夜にヒルトンでDoug Wimbish 主催のShowと翌日PaparoachがShowをやるというの情報をget.今日中に何処かでこのpassを入手することを頭に入れ、そうしている間に作間さんが会場にいらっしゃり、Deanのブースへ。

そこにテスタメントのEric Petersonがいたので、コメントを貰い、作間さんにDean新作ギターを紹介して頂きました。

そしてその後地下のブースへ行き今回初展示のnilギターの撮影に行きそして作間さんと別れ歩いていると友人のRay luzier(KORN Dr)に遭遇したためコメントを貰い、星野楽器さんのブースでNammshowスペシャルモデル&新作、他を堀田さんに説明して頂き撮影。

そしてその後Sennheiserブースで友人ジャスティンが演奏するという事で移動し撮影。

そして再び星野楽器のブースへ戻りSteve Vaiにコメントをバックステージで頂きました。Steve Vaiは私の大好きなギタリストなのでちょっと緊張しましたが、すごく感じよく対応してくださり、やっぱり素敵でした[m:50]

そしてその後、シェーンギブソン(Korn ギタリスト)がヒュークスのブースで今度はNILギターを使っての演奏ということで地下へ行きデモ演奏を撮影。

そのアンペグブースの前を通りかかったらビリーシ−ンがサイン会をやっており、彼には事前にメールでアポを取っていたので明日ヤマハブースに行くのでその時コメントよろしく!って念を押し立ち去ろうとしたら、誰かが「Sayaka-!!」って叫んでるので振り返ったらコズモスクワットのベーシストクリスがそこにいて、クリスにもショートコメント貰ってそこを立ち去り、

いろんなブースでサイン会している様子等も撮影しながら、この日はStevie SalasがDumropブースに来るって言ってたのでそこへ行ってみたんだけど、まだ来てなくてDumropの社長息子がいたので、話しかけたら(前回彼に逢ってたので覚えていてくれました)Stevieに電話してくれてあと、30分くらいで来るみたいだからこの辺にいなよーって言われ2階のバックステージへ連れて行ってくれて、そしたらそこに、スレイヤーのケリーキングが偶然いて、紹介して貰いコメント撮影。
その後Dumropの商品を担当者に説明して頂き撮影し、Stevieがまだ来ないので移動...そしたら偶然ヌーノベッテンコートがいて、この人いっつもコメント撮影嫌がるのでダメかな?と思いつつ交渉。
今日はいつもより機嫌が良かったみたいで短めのコメントくれました。

そしてDRの前を通りかかったらマーカスミラーがいて、マーカスにコメントをお願いしようと話しかけたら覚えていてくれて、なんと今回メアドまで教えてくれました。そしてマーカスのコメントを貰った後、

再びDumropブースへ戻ったらStevieが居たのでコメント撮影し、星野楽器さんに御願いしていた アンディ・ティモンズとポールギルバートのインタビューを終え、Deanブースへ戻ったら、Arch EnemyのギタリストMichael Amottがいたのでコメント撮影&彼のギターを紹介してもらい、マイケルシェンカーにコメント貰うため1時間くらいそこで待ちました。

その後無事にマイケルシェンカーにもコメント貰う事が出来ました。

そしてその後コズモスクワッドのJeffがフェンダーブースにいると連絡が入ったのでコメント貰いに行き、閉館時間になりました。

夜はヒルトンでバーナードパーディーがライヴをやるとマネージャーさんから聞いていたので、友人達は鶴橋にディナーに行ったのですが、断念しライヴ撮影に行って来ました。Mrパーディにもライブ後コメント貰ったのですが会場がうるさすぎて多分音声厳しいかな。

そしてwimbushのイベントではAngraのkikoが演奏してました。

部屋に帰ったらまたもや1時半ぐらいで
2日目もとっても疲れました。

写真はSteve Vai.と撮影。
(2009.1.21[Wed])

オバマ大統領誕生!
大統領就任式の模様を先程からTV中継をやっているので観ております。
この就任式では、アレサフランクリンが歌を歌い...オーケストラが演奏し、その後誓いの言葉を述べ...このとき使用した聖書はなんと、リンカーンが就任した時と同じ聖書を使用したそうです。

その後演説に入り...沢山の国民がこの場所に集まり、アメリカ国民は強い団結力を持ったように感じました。

歴史的瞬間を見る事が出来ました。
本当にChangeしてくれると良いですね。
(2009.1.20[Tue])

NAMMSHOW1日目

先週の木曜日からアナハイムコンベンションセンターで世界の楽器SHOW NAMMSHOWの取材をして来ました。

会場は物凄く広くてこの4日間の取材は怒濤の取材でした。
なぜなら、会場に来ている沢山のミュージシャン達にコメントを貰う訳ですが、まぁアポイントを取っても、ほとんど当てにならないし(特にアメリカの会社は)
会場にいる彼らを見つけたら、その場での交渉になるわけですので...しかも彼らはあまり、時間が無い...

おまけに、会場はあちこちで楽器の音がしているため、物凄くLOUDな訳で、会話がまったく聞こえない場合もあるのです。
そのため、今年からQ&A方式のインタビューを辞めて、交渉した時に、こういう内容のコメントを下さいって事前に話してから撮影しました。
そして映像を優先させたので写真はいつもの年よりも少なめです。

1日目は会場を午前中歩いていると、いきなりジーンシモンズが歩いてくるのを発見!セキュリティやファンに囲まれていたので、これはコメント撮るの難しいかなって思いながらも、ダメ元で交渉しましたら、短めのコメント頂きました。しかも、日本語混じりのコメントにびっくりしました。

そしてしばらく会場内のブースの撮影をしていたら、ブラック・レーベル・ソサイアティのベーシストJDを発見。
彼には何度か逢っているので、すぐコメント頂けました。その後デモ演奏をやるということで見学。こちらも映像に納めました。

毎年おなじみのDean Markleyのブースに顔を出してみたら、マルコメンドーサがブースにいました。昨年インタビューするって話があったのですが、その後音信不通になったため、その話をしたら、留守電だったらその後懲りずに何度も連絡してくれって言われました。...
そしてブース二階のバックステージへ連れて行って頂き、そこでコメント撮り...さらにその後、下に行ったらDokkenのジェフピルソンが、いたので短めのコメントを貰い、ジョージリンチがデモ演奏をしてたのでその模様を撮影。その後新ブランドDBZギターに行きFUJIGEENの上条さんにギターの説明をして頂き社長のDEANさんにもコメント頂きました。

会場内を再び歩いていたらKornのギタリストである友人シェーンギブソンに遭遇したので、コメントを頂き先程Dean Markleyのブースでコメントを貰ったマルコがデモ演奏をするということで別ブースへ移動し撮影。

その後はシェーンがCARVINブースでデモ演するということで撮影しに行きました。
デモ演後、会場閉館時間も近い時にDragon forceのHarman liがいたので、彼には昨年Ibanezでインタビューさせて頂いたので、話かけたら覚えてくれていてコメント頂きました。

そして閉館の時間になったため会場を後にし、夜はMARUちゃんと作間さんとディナーに行きました。ディナーの後、ヒルトンとシェラトンで行われている演奏を観に行き部屋に戻ったのは、1時すぎ...

早くも1日目にして既に疲れていました。


P.S.
今日起きたら体中が痛くて大変でした。
アメリカはあと数時間後にオバマが大統領になるので国中盛り上がっている感じです。
この後の対訳と編集が大変です!

写真はDragon Force Harman liと撮影
(2009.1.19[Mon])

NAMMSHOW終了

いやー今年もいろんな人達&ブースの取材が出来ました。

今回は、凄いメンツのコメント撮れました!

しかし、とにかく例年ですが歩いた歩いた...足が痛みを通り越して死んでます(ふらふら〜)

今からAfter Showに出かけるため時間が余無いので!明日またゆっくりレポート&写真をこちらへ載せますが....あまりにもインタビューしたミュージシャンの数が多いため...
少しだけ教えちゃうと、ジーンシモンズ、マイケルシェンカー、ポールギルバート、スティーヴヴァイ、ジェフコールマン、ジェフピルソン、マーカスミラー...
ちょっと多過ぎて誰が誰だか書ききれませんが多分30人以上位?は世界で活躍する方々のコメント撮れました。

終わってもまだまだ続くNAMMSHOW

とりあえず、皆様お疲れさまでした&ご協力してくださいました方々にもお礼申し上げます。
2009.1.18[Sun]

今年もよろしく御願いします
新年の挨拶が遅くなりごめんなさい。
年末より日本に帰国しておりまして、そして今日L.A.に戻ってきました。
日本に滞在中パソコンが使用出来なかったため、書き込みが遅れてしまいました。
今回の日本一時帰国は、途中風邪をひいて寝込んだりもしましたが久々にいろんな人達に再会出来た事、そしてみんなが私を温かく迎えてくれたこと、本当に沢山の人達に支えられているなぁって思え感謝感激の旅でした。
美味しい物も沢山食べやはり日本は、大変便利な国だなって思い渡米前はそんなに思っていませんでしたが、やはり素敵な国です。
アメリカに戻る時には、もう少し日本にいたいと思いましたが、またしばらくこちらで揉まれてきます。

今年もよろしく御願いします。
(2009.1.9[Fri])

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